プロフィール
柏木広樹
V.Cello・Compose・Produce

東京芸術大学在学中に「G-CLEF」としてデビュー、ソロ活動開始後はブラジルやスペイン、和など多国籍なテイストを盛り込んだ独創的な音楽性を通じ、通算8枚のオリジナル・アルバム、ベスト・アルバム『Best Wishes』(CD+DVD 2枚組)を発表。 葉加瀬太郎の音楽監督を歴任している他、塩谷哲、上妻宏光、小松亮太、ジェイク・シマブクロ、手嶌葵、クレモンティーヌ等との競演、楽曲アレンジなどを担当。映画「おくりびと」本木雅弘の演奏指導・劇中演奏、「冷静と情熱のあいだ」出演、テレビ朝日「世界の子供がSOS! THE☆仕事人バンク マチャアキJAPAN」、TOKYO MX 宝塚歌劇団トーク番組「CAFE BREAK」楽曲提供、NHK大河「篤姫~篤姫紀行」、テレビ新広島「ひろしま満点ママ!!」、山口朝日放送「ひるくる!」テーマ曲の演奏やCM音楽など、映像音楽も多く手掛ける。 人間の声に最も近いといわれるチェロを、変幻自在に操る唯一無二のアーティスト。
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柏木 広樹 Hiroki Kashiwagi

『Cellos LIFE』
『Best Wishes』
『musicasa』
『cocoro-relation-』
『Deja vu』
『pictures』
『IN FUTURE』
『航海記』
『CASA FELIZ』
『I’M HERE』
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高野山・添田住職

ども。

高野山でお世話になっている添田住職の講演が、
今週末6/11(土)に東京芸大講堂で開催されるそうです。
タイトルは、
「日本人の死生観を問う
 ~ 千の風になって住まう前に知っておくべき事」 です。

僕が初めて高野山を訪れたのは、5年前の冬。
とても寒い所ですが、何故か雰囲気は
包んでくれる様な温かさがあり、その空気を吸えた事で
「longing」という曲が生まれました。
バス停で譜面を書いたのが懐かしい。
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その後、ファンクラブ旅行で実際にどういう所なのか
見に行こうという事で、
ファンの皆さんと高野山の空気を吸ったり、
お堂でライブをやらせてもらったり、
蓮華定院の添田住職には、とてもお世話になりました。
あ、そんなご縁もあってか、今年のcocoroツアーも
見に来てくださったりしました。



その添田住職のお話が芸大で聞けるということで、
行ってみようかなと思ってます。
死生観というと構えてしまいますが、
命って大事だよねって事は、誰でも考えている訳で、
自然体でお話を聞いてこようかなと思っています。

しかし今回の講演のテーマのサブタイトル、
かなりウィットにとんでいると思いますが、
僕が一人でお話聞いた時も真面目な話の中に、
くすっと笑ってしまうジョークをいれたりしてくれて、
おそらく当日も余り固くならずに、
お話を聞けるのではないかと思います。



校内に入るのもかなり久々なので、ちょっと楽しみ(笑)。
一般の人も事前にメールで申し込めば聞けるそうなので、
興味のある人は のホームページを見てみてください。

時空環境学術会議  
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by casafeliz | 2011-06-07 18:08
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